名古屋市「宮本歯科」 - 咬合誘導、ムーシールド、床矯正などの子ども・小児矯正、 ブラケット矯正、インプラント矯正、マウスピース矯正などの大人の成人矯正のご案内

子ども矯正・大人矯正

人と話す時に歯並びが気になる・・・
もっとキレイな歯並びになって印象を良くしたい!
うちの子、受け口なんだけどこのままで良いのかしら・・・

歯並び・歯列矯正は、顎骨の形態に変化を起こし、歯並びを整え、咬み合わせを整えきれいにする治療です。
口腔機能が高まり、咬む刺激も全身に伝わるようになるため健康に良い影響を及ぼすだけでなく、口元や顎の輪郭が整い見た目も良くなります。
笑顔にも自信が持てるようになり「積極的で明るくなる」など精神面でも良い影響が期待できます。

当院の矯正治療は日本顎咬合学会 認定医の院長による治療です。
矯正治療に関しても長い経験と多くの実績を持っており、院長自らが管理運営する【歯並び・咬み合せ】サイトでは多数の症例を公開しております。

歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
お子さんの受け口の改善、大人の歯並び矯正など、患者さんのお悩みや要望をお聞きした上で、治療方法をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
当院で対応できる歯並び・咬み合せ矯正
咬合誘導・咬合育成 筋機能訓練 部分矯正
床矯正 ブラケット・ワイヤー矯正 マウスピース矯正
インプラント矯正 プチ矯正  
当院で対応できる矯正装置・矯正テクニック
ムーシールド
歯列矯正用咬合誘導装置
マルチファミリー
筋機能矯正用咬合誘導装置
床矯正装置
エッジワイズ法 ベッグ法 スーパーモダン矯正
ポールスプリント アソアライナー アクアシステム
歯並び・歯列矯正のメリット
歯並び・歯列矯正のメリット
歯並び・歯列矯正の精神的メリットと周囲の反応
歯並び・歯列矯正の精神的メリットと周囲の反応
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子どもの小児矯正・大人の歯列矯正

歯並び・歯列矯正は、永久歯列完成時に【きちんと歯が並び・きちんと咬み合っている】ことを目標におこなうものです。
そのため治療の時期が大きく二段階に分けられます。

Ⅰ期治療 − 子どもの歯並び・咬み合せ矯正
6才臼歯(永久歯)の生える6歳前後から始める非抜歯矯正
小さなうちから歯並びキレイ♪

Ⅰ期治療は【永久歯が生え揃う前の成長期の小児矯正】です。
取り外し式の矯正装置を使用したり、歯の生え変わりや顎骨の成長管理などの咬合誘導や頬づえや指しゃぶりなど悪習癖の改善などをおこないます。

基本的には、下顎前突(反対咬合・受け口)、重度の上顎前突(出っ歯)、上下の永久切歯(前歯)がぶつかる咬頭干渉などの咬合異常が認められる場合におこないます。

時期としては5~8歳が主となりますが、この他の症例でも治療が必要であったり、症例によって多少時期が前後しますので、まずは5歳以降の早い段階での受診をお勧めします。

歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
当院のⅠ期治療
咬合誘導 床矯正 部分矯正
ムーシールド 筋機能訓練  

咬合誘導(咬合育成)

乳歯のうちから永久歯が正しく生えるよう管理して咬み合わせを育てます
不正咬合を予防する咬合誘導

子どもの口腔内は乳歯列期~混合歯列期~永久歯列期と著しく変化します。
6歳臼歯(最初の永久歯)が生える頃から完全に永久歯に生え変わるまでの間は乳歯と永久歯が混在し、虫歯になりやすく、咬み合せの成長にも 影響する大事な時期です。

歯が正常に生えるよう、歯並びや咬み合わせが正しく育つよう見ていくことは、子どもの成長にとって大切なことです。
当院では定期的に歯並びや咬み合わせの経過観察をおこない、子どもたちの口腔の成長をサポートしています。

咬合誘導は歯並びや咬み合わせが正しく育つよう管理する治療です。不正な歯並びや咬み合わせを治す場合は床矯正などの矯正治療が必要になります。
咬合誘導でおこなう主な治療

虫歯予防

一番注意すべきは乳歯の虫歯です。
乳歯の重度の虫歯はこれから生えてくる永久歯に感染することがあります。
また乳歯は生えてくる永久歯の足がかりでもあるため、早期に喪失してしまうと生えてくる永久歯に悪影響を及ぼすことがあります。

永久歯の誘導管理

クラウンループ

永久歯が正しい位置に生えるよう、乳歯の段階からコントロールします。
乳歯を早期に失なうと周囲の歯が空いたスペースに傾き、生えてくる永久歯を阻害することがあります。このような場合、クラウンループやディスタルシューなどによって永久歯が生えるためのスペースを確保する治療をおこないます。

悪習癖の改善

歯並びや咬み合せを不正にする悪習癖は多々あります。
次のような悪習癖の及ぼす問題点を説明し、改善に向けたサポートをします。

吸指癖:指しゃぶり 咬唇癖:唇を咬む 咬爪癖:爪を噛む 頬杖

マルチファミリー(筋機能矯正用咬合誘導装置)

口腔内筋肉に働きかけ、舌や唇・歯並びの成長を応援!
Multi−T装着イメージ

マルチファミリーは柔らかいシリコーン製のマウスピース形状の筋機能矯正用咬合誘導装置で、ご自宅での活動中の2時間および就寝中に口の中にくわえるようにして使用します。
お口に良くフィットし、少しずつ歯と歯茎などに優しい力がかかり歯並びをきれいにしていきます。
また、お口のまわりの筋機能もトレーニングできるため、舌や唇を正しい位置への誘導、および口呼吸を改善する効果もあります。

マウスピース形状の筋機能矯正用咬合誘導装置
Multi−S 5~8歳
Multi−S 5~8歳

上下顎の前歯部(切歯、側切歯)4歯のみの萌出誘導用。
テレビを見ながら、宿題をしながら、また就寝時に使いやすい構造で呼吸もしやすくなっています。

Multi−T 6~10歳(混合歯列期用)
Multi−T 6~10歳(混合歯列期用)

上下顎の前歯部(切歯、側切歯、犬歯)6歯の萌出誘導用。
嚥下障害、指しゃぶり、弄舌癖(ろうぜつへき)、呼吸障害の改善などに使用します。

Multi−P 9~13歳(混合歯列期用)
Multi−P 9~13歳(混合歯列期用)

前歯部および小臼歯の萌出誘導に用います。

Multi−TB 13歳~(ブラケット矯正中の患者さん向け)
Multi−TB 13歳~(ブラケット矯正中の患者さん向け)

下顎の成長促進、顎関節症の【口が開けにくい・開かない】状態(ロック)の改善に用います。
矯正治療中に用いるため、装置には矯正機能がありません。

ムーシールド(歯列矯正用咬合誘導装置)

寝ている時だけお口に装着!
3才児からの反対咬合・受け口の治療
反対咬合(下顎前突・受け口)

反対咬合は咬み合せた時に下の歯全体または下の顎が前に突出し、横顔がしゃくれて見える状態で、下顎骨が過成長しやすい状態にあります。
サ行、タ行の発音に特徴的な舌足らずの話し方になったり、
食べ方にも特有の特徴が現れることがありますが、問題は何よりも本人の反対咬合に対する劣等感です。
また、下顎骨が大きくなり過ぎた場合は口腔外科手術が必要になることもあるので、早めの治療をお勧めします。

ムーシールド(歯列矯正用咬合誘導装置)
ムーシールド(歯列矯正用咬合誘導装置)

ムーシールドはマウスピース型の歯列矯正用咬合誘導装置で、就寝中に口の中にくわえるようにして使用します。
装着することにより、低い舌の位置を自動的に上にあげるように訓練し、同時に口まわりの筋機能のバランスを整えます。
結果的に、上顎の成長が促され、下顎の成長が抑えられて反対咬合を改善します。

ムーシールドは反対咬合の改善において驚くほどの効果を発揮します。しかしこれはお子さんの歯並びや咬み合せを【正しい成長発育ラインに乗せることができた】に過ぎません。

きれいな歯並び・良好な咬み合せのためにも、定期健診によって見守って行くことが大切です。

ムーシールド治療法のご紹介

床矯正(非抜歯・拡大矯正)

お子さんの顎の発育を応援し、
歯を抜かずに歯並び・咬み合わせを育てます
床矯正で笑顔と健康を応援!

歯並びや咬み合せの悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。
顎が小さいためにすべての歯がきちんと生えることができずに凸凹(デコボコ)になってしまうのです。

床矯正は顎の健全な成長を促し、歯並びや咬み合わせを整えていく治療です。歯を抜かずに顎を拡げて歯を並べる“保存の立場に基づいた矯正治療”で床拡大装置を日常的に装着して矯正していきます。

マウスピースのような取り外し式の床拡大装置
マウスピースのような取り外し式の床拡大装置
床矯正の目的

矯正治療の開始時期は以前までは12~15歳が最も良いと言われておりました。
通常の大人の矯正治療をするために抜く歯(永久歯)が生えるのを待っていたわけですが、矯正治療の目的はただ歯をきれいに並べるだけではありません。
本来、適度な咬む刺激はより良い成長のためには欠かせないものです。
10歳までに顎を正しく成長させてあげて、その後は自分の咬む刺激を適切に機能させ、より良い成長に導いてあげることも矯正治療の目的のひとつです。

床矯正の開始時期

床矯正の開始年齢は6歳くらいが最適です。
6歳以降でも可能ですが顎の成長を利用する床矯正は年齢を重ねるごとに難しくなるため、多くの場合、床矯正からⅡ期治療への移行が必要になります。
しかし、床矯正で顎が順調に拡大できていれば非抜歯でのⅡ期治療が可能になります。
床矯正から移行した場合のⅡ期治療の費用も別途設定しておりますのでご安心ください。

床矯正による歯並び・咬み合せ矯正治療例

10歳3ヵ月の男の子
上下の歯が凸凹(でこぼこ)に重なり合った状態の叢生(乱杭歯)です。ちなみに、上顎犬歯によく見られる八重歯も叢生にあたります。
1年6ヵ月ほどの床矯正できれいな歯並びになりました。
治療費総額は28万円と通常よりも若干安い費用となりご家族にも喜んでいただきました。

床矯正による歯並び・咬み合せ矯正治療例

この治療例は矯正症例ページの【症例7】です。その他の治療例もぜひご覧ください。

歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
子どもにやさしい非抜歯矯正「床矯正」
Ⅰ期治療の矯正費用の目安

小学校中学年くらいまでのお子さんが対象になります。
Ⅰ期治療中は調整・処置料が毎月かかります。
以下でご案内する矯正費用は税別価格の参考費用としてお考えください。

検査診断料 レントゲン撮影(セファロ、パノラマなど)
顎模型、顔面、口腔内写真
30,000円
咬合誘導
 床矯正治療含む
一顎(上顎・下顎のどちらか一方)
上下顎
150、000円
250、000円
床拡大装置 一装置につき(床矯正装置) 15、000円
部分矯正 一歯あたり 50、000円
調整・処置料 毎月必要になります 3、000円
咬合誘導装置
ムーシールド 歯列矯正用咬合誘導装置 50、000円
マルチファミリー 筋機能矯正用咬合誘導装置 10、000円
特殊装置
舌側弧線 (リンガルアーチ) 20、000円
保隙装置 ディスタルシュー、クラウンループなど 10、000円~
顎外固定装置 ヘッドギア
チンキャップ(オトガイ帽装置)
上顎前方牽引装置など
30、000円~
保定装置 Ⅰ期治療終了後、後戻り防止目的で装着する装置 15、000円
歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
Ⅱ期治療 − 永久歯列の歯並び・咬み合せ治療
永久歯が生えそろう小学校高学年からの矯正治療
きれいな歯並び・健康な咬み合せで笑顔と元気を応援します!

Ⅱ期治療は【永久歯が生えそろってからおこなう歯列矯正】です。
Ⅰ期治療後、永久歯列での治療が必要な場合ににおこなうワイヤー矯正で、ブラケットという固定式矯正装置によっておこないます。

時期的には小学生高学年以降からになり、成人期になってから矯正治療をおこなうよりも“歯や顎骨の動きが早い”ため“治療目標を高く設定”できます。
また、口腔内環境の変化にたいする順応性が高いので、不快感が軽度ですんだり、矯正装置撤去後の安定性がよくなる傾向があります。

Ⅰ期治療によって歯並びや咬み合わせが改善されていれば、Ⅱ期治療の必要はありません。

歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
当院のⅡ期治療
ワイヤー矯正 マウスピース矯正 インプラント矯正

Ⅱ期治療でのワイヤー矯正(マルチブラケット法)

中学生・高校生の有意義な学生生活を機能的な咬み合せで応援します!

Ⅰ期治療は基本的に顎の成長をコントロールする治療です。
顎の大きさや前後関係は改善できても“治せない歯並び”があります。また、Ⅰ期治療を始めた時期が遅くてⅡ期治療が必要になることもあります。

床矯正で笑顔と健康を応援!

Ⅱ期治療の矯正は多くの場合、固定式の矯正装置によるワイヤー矯正になります。
ワイヤー矯正は矯正治療の中でも実績のある最も一般的な矯正方法です。
歯面にブラケットを接着してワイヤーを連結し、動かしたい歯に小さな力を3次元的に加えて歯を移動させて歯並びや咬み合せを整えていく矯正治療で、以下のようなⅠ期治療で残った問題点を解消することができます。

Ⅰ期治療では改善できないこと・Ⅱ期治療で改善する問題点
Ⅰ期治療では改善できないこと・Ⅱ期治療で改善する問題点
歯並びそのものがデコボコしている
特定の歯のねじれや回転の矯正
上下の咬み合わせに問題が残っている
前歯の前突感が少し残っている
Ⅰ期治療~Ⅱ期治療と段階を踏むことの意義
床矯正から始める
歯を抜かないワイヤー矯正

Ⅱ期治療の時期は永久歯がすべて生えそろう小学生高学年以降からになります。
矯正治療をⅠ期治療から始めると、成人期になってからの矯正治療よりも“歯や顎骨の動きが早い”ため“治療目標を高く設定”できます。また、口腔内環境の変化に対する順応性が高いため、不快感が軽度で、矯正装置撤去後の歯並び・咬み合わせの安定性もよくなる傾向があります。

ワイヤー矯正が主になりますが非抜歯による矯正治療の確率も大幅に上がります。
大人(成人期)になってからおこなうワイヤー矯正では、ほぼ全てのケースで抜歯が必要になります。

Ⅰ期治療~Ⅱ期治療~矯正終了までの治療例

Ⅰ期治療による床矯正によって顎骨の側方拡大がほぼ完了していたため、Ⅱ期治療によるワイヤー矯正は歯を抜かずにおこなうことができました。
患者さんの努力・協力があり生体機能的に万全な矯正治療ができました。
きれいな歯並び・咬む刺激が正常に働く咬み合せになり、患者さんにも満足していただきました。

Ⅰ期治療~Ⅱ期治療~矯正終了までの治療例 Ⅰ期治療~Ⅱ期治療~矯正終了までの治療例
Ⅱ期治療の矯正費用の目安

小学校高学年以上の永久歯の生えそろったお子さんが対象になります。
Ⅱ期治療中は調整・処置料が毎月かかります。
以下でご案内する矯正費用は税別価格の参考費用としてお考えください。

検査診断料 レントゲン撮影(セファロ、パノラマなど)
顎模型、顔面、口腔内写真
30,000円
ワイヤー矯正 Ⅰ期治療から移行した患者さんの矯正費用 350、000円
マウスピース矯正 取り外し式の透明のマウスピースを使用した
目立たない矯正
700、000円
調整・処置料 毎月必要になります 5、000円
咬合誘導装置
マルチファミリー 筋機能矯正用咬合誘導装置 10、000円
保定装置 矯正治療終了後、後戻り防止目的で装着する装置 15、000円
歯並びキレイ! 咬み合せも良好! 矯正治療改善例
成人矯正 − 大人の歯並び・咬み合せ治療
成人矯正で患者さんの社会生活・日常生活を応援します!
歯並びと咬み合せの治療で患者さん本来の健康を追求します!

永久歯列期以降の矯正治療はワイヤー矯正またはマウスピース矯正が主体になります。
どちらの矯正治療をされるかは、患者さんの年齢や口腔内環境、社会的背景によって異なってきます。

20代、30代の患者さんは審美的(見た目)の問題を気にされて来院される方が多いため、審美的欠点のあるワイヤー矯正に抵抗を感じられマウスピース矯正を希望される方も多々います。
しかし、マウスピース矯正には適応症による制限があります。この場合は、通常のワイヤー矯正になりますが、当院では透明のプラスチック製のブラケットを前歯部に使用しているため、多少目立ちにくくなっておりますのでご安心ください。

40代以降の患者さんの場合は、被せ物の治療の前準備として、または歯周疾患によって起こる不正咬合の改善などが目的の方が多いようです。
また、その逆に不正咬合があるために歯周病を重症化している方もおられます。
このような場合はワイヤー矯正が最も効果的です。

当院の成人矯正
ワイヤー矯正 マウスピース矯正 インプラント矯正

ワイヤー矯正(マルチブラケット法)

持てる矯正技術を活用して
患者さんの歯並び・咬み合わせを改善します
大人のワイヤー・ブラケット矯正装置

ワイヤー矯正はブラケットと呼ばれる固定式の矯正装置による矯正治療で、最も実績のある一般的な矯正方法です。
歯面にブラケットを接着してワイヤーを連結し、動かしたい歯に小さな力を3次元的に加えて歯を移動させて歯並びや咬み合せを整えていく矯正治療です。

大人の場合、歯並びは既に完成しており、また顎の成長も終わっています。
顎が狭くて歯列を整えることができない場合は、数本の歯を抜歯をしてスペースをつくり、そのスペースを利用して不揃いな歯並びや不正な咬み合わせを治していきます。
通常2~3年の治療期間が必要となり、治療中はワイヤーを調整が必要になるため、毎月の通院が必要になります。

インプラント矯正

通常矯正治療では自身の歯を支点に他の歯を動かして歯並びや咬み合わせを整えていきます。
しかしこの場合、綱引きの原理で動かしたくない歯まで動いてしまうことがあり、非効率になってしまうことがあります。

インプラント矯正

インプラント矯正とは、顎骨に歯を動かすための支点となるインプラント(スクリューやプレート)を埋め込み、それを支点として歯を動かす治療技術です。
動かしたい歯をダイレクトに移動させることができるため、治療期間が他の方法と比べ約半分ですむというメリットがあります。

デメリットとしては矯正用インプラントを埋め込むための外科手術が必要であること、治療費が高額になること、16歳以上という年齢制限などがなどがあります。

通常はワイヤー矯正のオプションとして、より良い治療結果や治療期間の短縮のためにおこないます。

マウスピース矯正(アソアライナー)

大事な仕事の時、大切なプライベート時に外せる!目立たない矯正
マウスピース矯正(アソアライナー)

マウスピース矯正は取り外しのできるマウスピースを矯正装置として使用した矯正治療で、目立たない・見えにくい、必要な時に矯正装置を取り外せることから、希望される患者さんが年々増加しています。

マウスピース矯正には、アメリカ製のインビザライン、日本製ではアクアシステム、ストレートラインなどがありますが、当院では日本発の日本人の顎骨に合ったマウスピース矯正システム「アソアライナー®」を導入しております。
透明なマウスピースを使用して歯列を整えるというコンセプトは同じですが、「アソアライナー®」は、日本の高いレベルにある歯科技工士が製作しており、正確性・製作法とも非常に優れています。

マウスピース矯正の原理
マウスピース矯正

マウスピース矯正の原理はパラパラ漫画をイメージするとわかりやすいと思います。

パラパラ漫画は絵の始まりから終わりの絵まで微妙に異なる絵をパラパラとめくることで動いているように見えます。

マウスピース矯正は、その時の状況に合わせて製作したマウスピースを装着して、動かしたい歯に小さな力を加え続けて歯を移動し、理想の歯並びに近づけていきます。

アソアライナーによるマウスピース矯正
人の目を気にしないで矯正できるっていいですね♪

通常、アソアライナーによる矯正治療では約1ヵ月に一度の間隔で歯型採取をおこないます。
その都度、厚みの違う3種類(ソフト0.5mm、ミディアム0.6mm 、ハード0.8mm)のマウスピースを製作し、ソフト・ミディアム・ハードの順に10日間ごとにそれぞれ装着します。
これによって矯正による疼痛を軽減させながら、少しずつ歯並び・咬み合わせを整えていくことができます。

同時にホームホワイトニングもできるため、きれいになっていく歯並び、白くなっていく歯の両面もお楽しみいただけます。

アソアライナーによる矯正治療例
開口(前歯)の隙間を閉じる矯正治療例 治療期間5ヵ月
前歯の叢生の矯正治療例 治療期間9ヵ月

マウスピース矯正(アクアシステム)

目立たず、自由に取り外せるプチ矯正「アクアシステム」
マウスピース矯正(アソアライナー)

目立たない・見えにくい、必要な時に矯正装置を取り外せるマウスピース矯正のメリットはアソアライナーと同じです。
アクアシステムは簡単な不正咬合、つまり、重なり合った歯が凸凹で隙間のない歯列で、その程度が軽度な方に適しています。
マウスピース矯正の中でも治療費が安価なことから、当院では【プチ矯正】としてアクアシステムをお勧めしています。

目立たない! ライフスタイルに合わせて楽しく歯並びキレイ!
アクアシステムによるマウスピース矯正
自分で簡単!プチ矯正!

使用するマウスピースは3枚~12枚。
1枚のマウスピースにつき0.2mm~0.5mmずつ歯を移動させます。
マウスピースの交換時期、治療期間などは患者さんの歯並びの状態、どのレベルまで歯並びを整えるかによって異なります。

ホームホワイトニングも同時にできるので、きれいになっていく歯並び、白くなっていく歯の両面をお楽しみいただくことも可能です。

成人矯正・矯正費用の目安

成人矯正は歯並びが既に完成し、顎の成長も終わっている患者さんが対象になります。
矯正期間中は調整・処置料が毎月かかります。
以下でご案内する矯正費用は税別価格の参考費用としてお考えください。

検査診断料 レントゲン撮影(セファロ、パノラマなど)
顎模型、顔面、口腔内写真
30,000円
ワイヤー矯正 成人矯正の患者さんの矯正費用 600、000円
マウスピース矯正 取り外し式の透明のマウスピースを使用した
目立たない矯正
700、000円
調整・処置料 毎月必要になります 5、000円
保定装置 矯正治療終了後、後戻り防止目的で装着する装置 15、000円
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患者さんに最適な矯正治療をご提案します
院長が管理している名古屋・中村区「歯並び・咬み合せ相談室」サイトもご覧ください。
名古屋・中村区「歯並び・咬み合せ相談室」
子どもから大人の方の歯並び・歯列矯正
歯並び・咬み合せ・矯正歯科研修会とのかかわり
ムーシールド研修会・アドバンスコース / 3歳時からの受け口(反対咬合)治療
床矯正研究会(Dr.鈴木 設矢) / 子どもの歯並び・咬み合せ・非抜歯矯正
筋機能矯正装置研修会 / マルチファミリー・5歳からの子どもの歯列矯正用誘導装置
スーパーモダン矯正セミナー(Dr.阿部 和弘) / 歯を抜かない歯並び・歯列矯正
ベッグ法研修会(亀田 晃 教授) / 大人のマルチブラケット歯列矯正
山田矯正研究会(エッジワイズコース | Dr.山田 勲)/大人のマルチブラケット歯列矯正
ポール矯正研究会(Dr.各務 肇) / 顎のズレ・体の歪み・様々な不定愁訴を改善するポールスプリント
アソアライナー研修会 / 大人のマウスピース歯列矯正
アクアシステム認定研修会(宮島邦彰教授) / 大人のマウスピース歯列矯正
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愛知県名古屋市中村区の歯医者さん 宮本歯科

完全予約制です。
急患の方はお電話で受付に症状をお伝えください。

どの程度痛みがあるかなどを具体的にお伝えいただけると対応しやすくなります。
連絡のない“いきなりの来院”は、お待たせすることがありますのでどうぞご理解ください。

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